LIFE LOG(今日の夢はどんな夢?)

今日の夢はどんな夢?

記憶から消えない夢達を現実に追ってみた・・・

― アワヒメを追って 22話 ―

― 當勝神社 ―

     まさかつじんじゃ

今回も21話からの続きで、兵庫県朝来市の神社です。

 

2019年3月24日 御参拝

       兵庫県朝来市山東町粟鹿

    主祭神 正哉吾勝勝速日天之忍穂耳尊(天照大御神の御子)

        あめのおしほみみのみこと

 

    配祀神 高皇産巣日神(造化三神の一神)

        たかみむすびのかみ

        栲幡千千姫命(天之忍穂耳尊の妃・高皇産巣日神の娘)

        たくはたちぢひめのみこと

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                ― 手水舎、土台が亀のようです。

 

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                           ― 随身

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f:id:yatutama:20210118190416j:plain                   ― 旧本殿 古宮 當勝天神

 

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                       ― 素晴らしい彫刻

 

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                           ― 七福神

 

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                            ― 本殿

 

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                       ― 當勝稲荷大明神

 

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 創建は奈良時代天平2年(720)と伝えられる古社です。

 

山神社―姫宮神社―粟鹿神社―赤淵神社―當勝神社

朝来市の古の神社を巡ってきましたが、

どの神社も素晴らしく、これからも残していかなければいけない場所

であると思います。

でもあの立派な木彫の彫刻は、いつまであの姿を保てるのでしょう?

気になります・・・

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― アワヒメを追って 21話 ―

― 赤淵神社 ―

     あかぶちじんじゃ

20話からの続きで、兵庫県朝来市の神社です。

 

2019年3月24日 御参拝

       兵庫県朝来市和田山町牧田

         主祭神 大海龍王

             赤渕足尼神(表米宿彌神の祖神)

             表米宿彌神(日下部氏の祖)

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この鳥居より、楼門・神門・勅使門と続きます。

 

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                            ― 楼門

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                            ― 神門

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                           ― 勅使門

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この神錆びた雰囲気が伝わるといいのですが・・・

 

この時はブログを始めようとは思ってもみなかったので

本当に適当に画像を撮っています。

 

関西地方

京都や奈良、有名どころの神社仏閣も確かに素晴らしいのですが

地方の山奥にもこんなに素晴らしい神社が眠っています。

・・・

悲しいことに、人の手のよる建造物はいつの日か朽ちていくのですね。

 

次回も朝来市の神社を紹介します。

ありがとうございました。

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― アワヒメを追って 20話 ―

― 山神社 ―

   さんじんじゃ

 

2019年2月24日 御参拝

          兵庫県朝来市生野町口銀谷

            主祭神 金山彦命

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この日 姫宮神社を目的地とし兵庫県朝来市へやって来ました。

(どなたかのブログを拝見し、行ってみたくなりました。)

何故か辿り着いたのは、山神社 鳥居には〝山神宮〟の神額が・・

朝来市に来たなら、真っ先に御挨拶するべき場所だったのだと思います。

次に目的地の

 

― 姫宮神社 ―

     ひめみやじんじゃ

          兵庫県朝来市生野町口銀谷

            主祭神 豊玉姫命

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 ― 橋を渡ります。

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いろいろと私事でつらい時でもあり、ここ姫宮神社に最初来た時は

この場所から離れるのがいやになるくらい癒されました。

現実は何ひとつ変わりませんが、とにかく心落ち着く場所でした。

この姫宮神社 2019年2月24日 に御参拝の後

2019年3月24日 にも御参拝しているんです。

一度目の雰囲気が良かったので次行ってみたら、あれっと思う神社もあったり

するのですが(それは多分、自分自身に問題があるのだと思います・・)

この姫宮神社の神様は二度目も暖かく包んでくださいました。

 

そして次に御参拝させていただいたのは、二千年以上の歴史を持つ

但馬国随一の古社

但馬国一宮

 

― 粟鹿神社 ―

       あわがじんじゃ

          兵庫県朝来市山東町粟鹿

        主祭神 火々出見命(山幸彦)

            日子坐王開化天皇の第三皇子)

            阿米美佐利命大国主の子)

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                           勅使門です。

 

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姫宮神社主祭神 豊玉姫命 この粟鹿神社 主祭神 彦火々出見命の妃です

 

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この神錆びた感じ。

とてもいいです・・・異空間です。

 

この兵庫県朝来市付近で、同じ様に神錆びた感じの神社を

見つけています。

それは次回に・・・

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御朱印で締め括ります。

ありがとうございました!

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― アワヒメを追って 19話 ―

― 六甲山 ―

今日も昔話です・・・

2018年9月2日 

        神戸市灘区六甲山町中一里山1-1 六甲山牧場

                                  With   三女

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この日、一番末の娘(三女)と六甲山牧場

娘は午前中、羊とふれあい、馬に乗り、アイスを食べて幸せな時間を満喫してました。

 

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それからの時間は、きっと娘にとってはとても退屈で・・早く帰りたい!と

思い続けていた時間なのかも知れません。

 

― 六甲比命神社 ―

      ろっこうひめじんじゃ

         神戸市灘区六甲山町

   主祭神 六甲比命大善神弁財天吉祥天)=撞賢木厳魂天疎向津姫

             瀬織津姫

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大きな岩に般若心経が彫られていました。

 
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こちらの磐座が、撞賢木厳魂天疎向津姫 瀬織津姫・・の御陵です。

うさぎの形をしています。

写ってはいませんが、この画像右上に拝殿があり

アルミ製の手摺と階段を使って登っていきました。

そこで大江幸久様と出会い、いろいろとお話を聞かせていただくことができました。

― 感謝 ― (お話に夢中になり画像はありません。)

 

― 六甲山神社 ―  祭神から白山の宮とも称される。

       むこやまじんじゃ

         兵庫県西宮市山口町

              主祭神 菊理媛命

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2018年8月8日に石川県白山市 白山比咩神社に御参拝のあと

六甲山でも白山姫(白山姫観音)に出会えるとは思ってもみませんでした。

 

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                               六甲山神社 拝殿

六甲山全域がかつての廣田神社社領であったこと、六甲山がかつては向津峰

(ムカツミネ)と呼ばれていたことから、廣田神社祭神 

撞賢木厳之御魂天疎向津命(ツキサカキイツノミタマアマサカルムカツヒメノミコト)

の奥宮としてとらえることが、整合性を有すると思われる。・・らしいです。

となると、さきほどの六甲比命神社も然り。

 

こちらの六甲山神社で出会った方から、この場所が分水嶺だという事とか

その昔ここで、岩に蛙をすりつぶしたり、沢蟹を生贄にしたりして

雨乞いの儀式をしていた事など詳しく教えて頂きました。

ここは、修験道の匂いがしますね。

 

― 石の宝殿と呼ばれる、大きな磐座が有名だったことを後で知りました。

  残念ながら、知らなかったので見ていません。

  六甲比命神社にも仰臥岩雲が岩などの磐座があったようです。

  ちゃんと調べてから行かないといけませんね。 ―

 

まだ行った事はありませんが、兵庫県高砂市の生石(オウシコ)神社も

石の宝殿で有名です。 (いつか行く神社リストに入ってます。)

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                               生石神社 石の宝殿

                               

 

― 六甲山から車で下山中、三女が急に君が代を唄い出しました。

行きたくもない神社に付き合わされて機嫌は余りよろしくなかったの

ですが、唄い出すタイミングが何とも言えず最高で、少し感動したのを

思い出します。

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                                   帰り道

 

六甲山には磐座が多く存在しており、まるで磐座の展示場だとか・・

山全体が聖地のようなものだとおしゃられている方もおられます。

足腰にガタが出始めているこの頃ではありますが、気候の良い時季に

磐座を見に行けるのは今のうちかも知れません。

 

 

― アワヒメを追って 18話 ―

― 元伊勢 比沼麻奈為神社 ―

 

2020年9月25日 御参拝

      京都府京丹後市峰山町 比沼麻奈為神社です。

           主祭神 豊受大神

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この 比沼麻奈為神社 2020年に御参拝させて頂いた神社の中で

最も印象に残る素晴らしい神社でした。

 

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仕事で京丹後市峰山町に来た際に、申し訳ないのですが偶然

御参拝させていただきました。・・・ので

撮影した画像が何となく落着きがないというか・・・フレームに

収まってなかったり。

すいません。

 

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 以前より気になっていた神社ではあります。

いろんな方々の御参りされている動画を見たりお話を聞いたりして、

いつか御参拝出来ればいいなとは思っていました。

 

そして実際にこの御神域に入ってみると。

・・・なんて言えばいいのでしょうか?

画像や言葉では感じる事の出来ない空間がそこにありました。

凛とした飾り気のない澄んだ空気が張りつめていて

もうこれは・・・聖地です。

 

これほどとは思ってもみませんでした。

 

 

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               本当に画像では、あの空気感が伝わりません。

 

 もし京都府京丹後市へお越しの際は、是非御参拝される事をお勧めします。

本当に空気が違います。

私も次回は、この 比沼麻奈為神社 を主たる目的地として

御参拝させていただきます。

 

― 私の住む兵庫県も緊急事態宣言の対象区域に追加となるようなので

鉄の橋(明石海峡大橋大鳴門橋)の向こうは少し我慢するしかないようです。

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― アワヒメを追って 17話 ―

― 神呪寺 ―

 

       兵庫県西宮市甲山町 神呪寺です。

        真言宗御室派  本尊如意輪観音

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                     2018年10月7日 御参拝

 

神呪寺は第53代淳和天皇の第四妃眞名井御前(後の如意尼

が開いたと伝えられています。

淳和天皇の第四妃眞名井御前如意輪観音への信仰が厚く、念願であった

出家をするために天長5年(828年)ひそかに宮中を抜け京都 頂法寺

六角堂で修業の後、今の西宮神社から廣田神社、その神奈備山である甲山

へと入って行ったと言われています。

 

       ― 西宮神社 ― 兵庫県西宮市社家町

           主祭神 蛭児大神

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                      2018年10月7日 御参拝

 

       ― 廣田神社 ― 兵庫県西宮市大社町

    主祭神 天照大御神荒御魂/撞賢木厳之御魂天疎向津媛命

            祓戸四神 瀬織津姫

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                      2018年10月7日 御参拝

 

眞名井御前とは丹後の籠神社の家(海部氏)に生まれており、幼少の名は

海部厳子(あまべ いつこ)。

 

        ― 籠神社 ― 京都府宮津市

   主祭神 彦火明命 /天照国照彦天火明櫛玉饒速日

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                     2020年8月23日 御参拝

 

        ― 奥宮 眞名井神社 ― 

          主祭神 豊受大神

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                      2020年8月23日 御参拝


眞名井御前を甲山へ導いたのは、弘法大師 空海

淳和天皇からの呼び戻しの要請を避けるように、空海眞名井御前に破格

阿闍梨灌頂(あじゃりかんじょう)を授けて仏門のもとに保護したそうです。

 

― 天長七年(830年)空海は本尊として、山頂の巨大な桜の木を

眞名井御前の体の大きさに刻み、如意輪観音像を作ったといわれます。

天長8年(831年)10月18日に本堂は落慶しました。

同日、眞名井御前空海より剃髪を受けて、僧名を如意尼とする。

 

その4年後、空海高野山で3月21日入定・・・62歳。

その1日前、如意尼高野山に向かって合掌し、如意輪真言を唱えながら

息絶えたそうです・・・33歳の短い命です。

知る人ぞ知るお話ですが、

33日で空海は本堂を建立。

33日で如意輪観音像を彫刻。

33歳で眞名井御前はこの世を去った。

空海眞名井御前の物語は、33という数字が象徴的ですね。

 

眞名井御前空海にただならぬ関心と尊敬を抱き

丹後元伊勢に伝わる〝潮満の玉〟空海に預けたとの事。

 

空海眞名井御前(厳子)との間にあったものとは、

愛情なのか、尊敬なのか、信仰による結びなのか・・・

 

数年前より知らず知らずのうちに

時間をかけて眞名井御前の後ろ姿を追っていました。 続きを読む

― アワヒメを追って 16話 ―

 ― 舞子六神社 ―

 

2021年1月6日 御参拝

     兵庫県神戸市垂水区西舞子舞子六神社です。

 

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公式サイトから・・

御祭神

伊邪那岐大神 伊邪那美大神 天照皇大神 素盞男大神 月夜見大神 蛭子大神

境内社

戎宮(蛭子大社)
大黒宮(大国主命
大歳社(豊宇気比賣命)
白髭社(貴船大社)?   ・・ここは猿田彦大神と思ってました。
稲荷五社(稲荷大神
菅原社(菅原大社)
稲荷お松社(倉稲魂大社)

 

前回から・・伊邪那美の御縁で今日も御参りを許されました。

 

― 明石から舞子へ   そして

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今年 あの鉄の橋の向こうへ、もう一度行ってみたいと思います。

 

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