— 花の窟神社 ―
はなのいわやじんじゃ
2025年5月12日 11:30 御参拝
三重県熊野市有馬町上地130番地
御祭神 伊弉冉尊 いざなみのみこと
軻遇突智尊 かぐつちのみこと
神世の時代 〝イザナミノミコト〟は〝イザナギノミコト〟とともに日本の国土となる
大八州島を産み、その後さまざまな神々を産んで行きます。
そして火の神である〝カグツチノミコト〟を産んだ際の火傷によってお亡くなりになり
ました。
そんな二神がお祀りされております…


狛犬様。


整備された細い参道を歩きます。


手水舎とその横に存在感たっぷりの丸い岩。

丸石神。

丸石神信仰について書かれております。

参籠殿が見えてまいりました。

参籠殿内の画像です。

ここからが神域です。

空気感が変わりました…伊弉冉尊の御陵です。
御参拝…


大きな磐座の上の方に縄がかけられていますね。
毎年2月2日と10月2日に花を飾り、舞を捧げる〝お綱掛け神事〟という神事が行わ
れるようです。


迫力のある磐座です。

向かい合う様に軻遇突智尊の御陵がありました。
王子ノ窟、こちらでも御参拝…


境内社。

鳥居の向うには龍神神社と稲荷神社がお祀りされております。
この場所、とても心地の良い空間でした。




八百万の神々の母と最期に産んだ神の御陵〝花の窟神社〟は
太古の自然崇拝の姿を感じさせてくれました。
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
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