LIFE LOG(今日の夢はどんな夢?)

今日の夢はどんな夢?

記憶から消えない夢達を現実に追ってみた・・・

― アワヒメを追って 186話 ―

— 丹生都比売神社 

        にうつひめじんじゃ

 

2024年12月3日 13:00 御参拝

和歌山県伊都郡かつらぎ町上天野230

 

御祭神 第一殿 丹生都比売大神 にうつひめのおおかみ

     第二殿 高野御子大神 たかのみこのおおかみ

    第三殿 大食津比売大神 おおげつひめのおおかみ

    第四殿 市杵島姫大神 いちきしまひめのおおかみ

 

2024年2月8日 -185話- 石上神宮からも数々の神社に御参りさせて頂いてい

るのですが、時系列を少しすっ飛ばしてみたいと思います。

 

数年前からずっと気になっていた神社にやっと訪れることができました…

弘法大師空海高野山に導いた女神が鎮まる場所。

 

外鳥居で一礼すると、豊臣秀吉の側室である淀姫が寄進されたとされる〝輪橋〟が目の

前に現れます。

 

 

〝輪橋〟を渡ることは出来ないので側道を進むととても美しい光景が見えてまいりまし

た。

 


禊橋と中鳥居。

澄んだ空気の向こうに楼門が見えていますね…

 

中鳥居で一礼 そして手水舎で身を浄めました。

 

美しい楼門にしばし見とれてしまいます。

 

楼門へ向かう石段の右手に華やかな花弁が色を添えておられました。

 


石段を登り、狛犬様にも心の中にて御挨拶。

 

 

楼門の前から…

このよき日に御参拝させて頂けたことに感謝申し上げます。

 

-御祭神-

〝丹生都比売大神〟とは天照御大神の和魂または妹神であられる〝稚日女尊わかひるめ

のみこと と同一神?など 各説があるようです。

 

高野御子大神〟とは〝丹生都比売大神〟の御子神で、弘法大師空海の前に白と黒の犬

を連れた狩人に化身して現れ、高野山に導いたと今昔物語に伝わっております。

 

大食津比売大神〟とはイザナギイザナミの国生みにおいて伊予之二名島(四国)の

中の阿波国徳島県)の別名として現れる女神であり・・・私が追っている女神なのか

も知れません。

 

〝市杵島姫大神〟とは宗像三女神である一柱の女神なのですが、絶世の美女とされてお

本地垂迹では弁財天に比定され同神とされているようです。

 

本殿…一間社春日造 檜皮葺きの美しい四殿が並んでおります。

 

〝天野大社〟との呼び方もあるのですね。

 

とても有名な神社なので日々多くの方が御参拝されていると思うのですが、どこへ行っ

ても自然の気が感じられ落ち着くことが出来ました。

 



こちら天野の里には丹生明神(丹生都比売大神)と高野明神(高野御子大神)がそれぞ

れ三ヶ所でお祀りされており、三沢明神と呼ばれているようです。

 

最初に向かったのは奧之沢明神。

丹生都比売大神が初めて天野の地を踏んだ場所・・・

 

外鳥居を出てから、徒歩で向かう途中にこんな石碑がありました。

光明真言曼荼羅碑と大峯修験者の碑。

 

これが梵字というものなのでしょうか? そしてなんて書いてあるのかな…

 

こちらは脇ノ宿の石厨子役行者の石像が安置されているようです。

 

道標がなければ、辿り着けないかも知れません。

 

丹生都比売神社から歩いて15分くらいでしょうか?

辿り着きました。


次に向かったのは中之沢明神。

奥之沢明神から一旦、丹生都比売神社へ戻りそしてまた徒歩で向かいました・・・

そんなに遠くなかったように記憶しております。

 

高野明神が天野・志賀を巡り二ッ鳥居より天野へ下りた場所とされております。


こちらでも神聖な雰囲気の中、静かに手を合わせました…

 

最後は柳沢明神。

こちらは徒歩で向かうには遠く思われたので、車で向かいます。

駐車場は見当たらなかったので、邪魔にならないと思われる場所に停車させていただ

き、柳沢明神へと…

 

鳥居がみえてまいりました。

 

 

鳥居で一礼のあと、本殿に向かい手を合わせました。

 

昔、この地に大きな柳があり、柳沢と呼ばれていました。

この神社の宮仕えの家に伝わる古文書に、狩場明神(高野明神)が一の滝不動あたりで空海と出会い、ここに案内し丹生明神と会わせたと記されているようです。

空海と丹生明神がこの地で、どんな話をされたのでしょう?

 

空海と女神 どちらも惹かれるものがあります。

 

お寺にはあまり行かないのですが、空海となると何故か惹かれるのですね…

yatutama.hatenablog.com

 

yatutama.hatenablog.com

 

yatutama.hatenablog.com

 

ほんとうに美しい場所です。

 

ずっとこの場所にいたいと思わせてしまう何かが、こちらの神社にもありました。

 


本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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― アワヒメを追って 185話 ―

— 石上神宮 

  いそのかみじんぐう

 

2024年2月8日 9:10 御参拝

奈良県天理市布留町384

 

御祭神 布都御魂大神 ふつのみたまのおおかみ

     布留御魂大神 ふるのみたまのおおかみ

    布都斯魂大神 ふつしみたまのおおかみ

 

まだ早朝の清々しい空気が残っている時間に御参拝することが出来ました。

 

石上神宮

崇神天皇七年、物部氏の祖である伊香色雄命が勅命を受け、宮中より韴霊 ふつのみたま・

天璽十種端宝 あまつしるしとくさのみずのたから を石上布留高庭に遷し国家鎮護の為に奉斎し

たのが起源といわれております。

 

そして、日本書紀においては、神宮と記されているのは〝伊勢神宮〟と〝石上神宮〟の

み…

 

物部氏の総氏神です。

 

大鳥居で一礼。

神域へ入ると空気感が違うのです…

 


やはり朝の神社参拝は格別です!

 

御神木でしょうか?

 


手水舎で身を浄めます。

 

石上神宮の境内には他の神社で見かけることのない神の使いがおられるのですが、それ

がこちらです。

〝鶏〟です。

 

 

 

天然記念物である、長鳴鶏の一種〝東天紅〟そして〝烏骨鶏〟が棲んでいるとのこと。

夜明けを告げる鳥ですね…

 

奥へ進むと美しい楼門があらわれます。

 

楼門をくぐると、目の前には国宝である拝殿。

 

〝二礼二拍手一礼〟にて感謝申し上げました…

 

本殿が少しだけ見えています。

 

 

御祭神である三つの神剣。

 

布都御魂大神〟とは、記紀における国譲りの神話で武甕雷神が持っておられ

た剣であり、それから神武天皇が熊野の地で危機に陥った時に現れて救ったとされる神

剣であります。

 

そういえば、過去に同じ御祭神である〝石上布都魂神社〟へ御参拝させて頂いておりま

した。

yatutama.hatenablog.com

 

次に〝布留御魂大神〟とは、物部氏の遠祖である饒速日命天津神より授かった天璽十

種瑞宝に宿る神霊だそうです。

 

そして〝布都斯魂大神〟とは、素戔嗚尊が八岐大蛇を退治した剣〝天十握剣〟ですね。

 

 

摂社である〝天神社〟 御祭神は高皇産霊神神皇産霊神

 


続いて〝出雲建雄神社〟 御祭神は出雲建雄神…

素戔嗚尊でしょうか?

そして〝猿田彦神社〟 主祭神はもちろん猿田彦神です

 


出雲建雄神とは三種の神器である草薙剣の荒魂なんだとか…

またの名が天叢雲剣と云われ熱田神宮御神体です。

 

ぞして国宝である〝七支刀〟もこちら石上神宮に収められています。

 

どうやら古代の〝神剣〟がこの地に集められたようですね…

 

鏡池

 

澄んだ空気に満たされ、とても気持ちのいい御参拝をさせて頂きました!

 

日本最古の道と云われる〝山辺の道〟。

大神神社へと続いています…

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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― アワヒメを追って 184話 ―

— 龍鎮神社 

   りゅうちんじんじゃ

 

2024年2月7日 10:45 御参拝

奈良県宇陀市椿原荷阪

 

御祭神 高龗神 たかおかみのかみ

 

182話で訪れた〝海神社〟の境外摂社なんだそうです。

 

yatutama.hatenablog.com

 

この橋は龍鎮橋といいます。

橋の手前に数台停車できるスペースがあったので、そこに車を停めました。

 

龍鎮橋を渡り、左に曲がります…

 

参道の左手には深谷龍鎮渓谷、水がとてもきれいです。

 

 

龍鎮神社へ向かうこの道を歩いていると、地に足のついていないような感覚に襲われました。

過去にも神社へ向かう途中で、幾度か同じような感覚に陥った経験がありますが・・・

何と言えばいいのか? 目が回る? 平衡感覚を少し失ったような感覚です。

 

細い山道を歩いていくと間もなく、なにやら建物が見えてまいりました。

 

さらに進んで行くと、山道を折り返すように鳥居があらわれます。

鳥居で一礼…

 

さきほど上から見えていたのが拝殿だったのですね。

まずはここで手を合わせました…

 

この川向かいには…

 

決して大きくはありませんが、何故か威圧感を感じる本殿が鎮座されております。

さらに、こちらの鳥居の前でも手を合わせます。

 

日常からかけ離れた空間です。

 

まさしく神域…

 

 

なんとも美しく神聖な場所でした。

 

この日〝海神社〟から〝龍鎮神社〟そして〝室生龍穴神社〟と奈良県で気になる龍神

に御参拝させていただくことが出来たことに感謝します。

 

 

 

また訪れたい場所ですね!

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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― アワヒメを追って 183話 ―

— 室生龍穴神社 

 むろおりゅうけつじんじゃ

 

2024年2月7日 11:40 御参拝

奈良県宇陀市室生1297

 

御祭神 高龗神 たかおかみのかみ

 

配祀神 天児屋根命 あめのこやねのみこと

    大山祇命 おおやまずみのみこと

    水波能賣命 みずはのめのみこと

    須佐之男命 すさのおのみこと

    植山姫命 はにやまひめのみこと

 

 

奥に見える鳥居の前には、自然の杉が一の鳥居として在るように感じます。


手水舎にて身を浄めます。

 

この鳥居、苔むした?感じがいいですね。

 

拝殿の前にも杉の鳥居が…

 

こちらが御由緒となります。


配祀神のなかに〝埴山姫命〟という神様がおられますが、はじめての御参拝かも知れま

せん…

記紀によると、イザナミノミコトが火の神であるカグツチを産んだ時の火傷が原因で死

に至るのですが、その際に産まれた多くの神様の中の一柱の神様であります。

 

 

とても勇ましい狛犬様。

 


拝殿にて手を合わせました。

 

拝殿左手から奥へ歩いていくと、本殿が見えてきます。まずは狛犬様から…

 

 

本殿前では、肌で感じるくらいの神聖な雰囲気に緊張感をおぼえました。

 

 

ここに来れたことに感謝申し上げました・・・

 

二本の杉が根のほうで一体となっており吉兆とされる、連理の杉です。

 

奥宮である龍穴への道順がしめされております。

歩いていくべきか少し悩みましたが、駐車スペースがあるようなので車で向かいます。

 

まずは天の岩戸が現れました。

御祭神はどんな神様なのでしょう・・・

とてもきれいな割れ岩ですね

 

さらに進むと、現れました〝吉祥龍穴〟

 

鳥居で一礼の後、下に降りて行きます。

 

すぐに拝殿が見えてきます。

 

土足禁止です。

用意されておりましたスリッパに履き替えて、御参拝させていただきました。

 

こちらが〝龍穴〟です。

 

身が引き締まるような御参拝でありながらも、美しい自然と水に一時心安らかに佇むこ

とができました…

 

龍神様に感謝。

 

 

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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― アワヒメを追って 182話 ―

— 海神社 

      かいじんじゃ

 

2024年2月7日 10:00 御参拝

奈良県宇陀市室生大野1655

 

御祭神 豊玉姫命 とよたまひめのみこと

 

    天照大御神荒魂 あまてらすおおみかみあらみたま

    少那彦名命 すくなひこなのみこと

    牛頭天皇 ぎゅうとうてんのう

    九頭龍大明神 くずりゅうだいみょうじん

    善女龍王 ぜんにょりゅうおう

 

奈良県の以前から気になっている、龍神様をお祀りされている神社巡りの最初に

訪れた神社です。

 

何故 海のない奈良県に海の名を持つ神社があるのだろう?

 

主祭神であろう豊玉姫命はまさしく海神・・・天照大御神荒魂は瀬織津姫との云われが

あり、水に関わる神様であります。

 

近くに流れる川は宇陀川、その上流にある室生龍穴神社から龍神〝善女龍王〟を勧請し

たとも伝えられているようです。

 

 

手水舎です。

 

心身を浄めたら、御神木の間を通り豊玉姫命とお祀りされている神々に手をあわせに向

かいます。

 

 

拝殿へとやってまいりました。

 

二礼二拍手一礼にて御参拝…

 

あちこちへ散らばってた気持ちが落ち着くのを感じます。

 

見たことがあるような?ないようなこの御本殿、三間社流造と云うのだそうです。

 

神々しいです。

 

詳しくはこちらで…

 

紀ノ宮神社 御祭神は家津御子大神です。

熊野本宮大社主祭神でありますが、須佐之男命と同神とも云われているよう…

 

祓殿 一番最初に御参拝するべきだったのかも知れません。


海神社 御祭神額から照らし合わせると、こちらが恵比須神社になるのかな?

 

舞殿の龍神様は〝海龍王〟。

 

 

奈良県 龍神様への御参拝 始まりです…

 

 

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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― アワヒメを追って 181話 ―

— 大瀧神社 

    おおたきじんじゃ

 

2023年10月24日 10:30 御参拝

滋賀県犬上郡多賀町富之尾1585

 

主祭神 高龗神 たかおかみのかみ

    闇龗神 くらおかみのかみ

 

多賀大社に御参りした後、多賀大社の奥宮であろうと云われる神社があると知り早速向

かいました。

 

一の鳥居…  一礼にて神域へ入らせていただきます。


二の鳥居。

 

手水舎。

 

先へ進むと右手にお稲荷様、御参りさせていただきます。

 

その昔 お稲荷様が怖くて鳥居をくぐることが出来ませんでしたが、今はこちらの神社

のように雰囲気がよいなと感じることが出来れば、なんとか平常心で御参り出来るよう

になりました。

 

拝殿前にやって来ました。

 

拝殿の奥へと進むと、本殿前でも御参拝できるようになっております。

拝殿前で手を合わせ、そしてこちらでも御参拝させていただきました。

 

こちらの彫刻はなんだろう? 犬でしょうか?

 

本殿の右側からに本殿内に入れる階段がありましたので、おそるおそる足を踏み入れま

した。

 

境内社 犬上神社です。 御祭神は日本武尊の第一皇子である稲依別王命。

 

社殿の右手の可愛らしい犬の彫物は狛犬様ではないようです。

 

伝説・・・日本武尊の第一皇子の稲依別王が、この地に災厄をもたらす大蛇を討伐する

ために愛犬の小石丸とともにやってまいりました。

ともに大蛇を探しますがなかなか大蛇は姿を現しません。王は疲れて休息をとろうとし

ますが、その時小石丸はけたたましく吠えます。

あまりのけたたましさに怒った王は小石丸の首を一刀のもとにはねますが、はねられた

首が向かった先には大蛇がいて、小石丸の首は大蛇に喰らいつき皇子を守ります。

自身の身の危険を知らせ、死して尚自身を守ってくれた小石丸を祀り、王はこの地に松

を植えました。

現在、松は枯れてしまいましたがその枯れた松は大瀧神社の県道を隔てた反対側の御堂

に祀られています・・・

 

なので、この犬の彫刻は小石丸ですね。

 

本殿です。

 

本殿の左側には雷社。

 

こちらの神社 〝瀧ノ宮〟とも呼ばれているようです。


境内には水音が響き渡っており〝瀧ノ宮〟の名の通り水の神様…龍神様の雰囲気が漂っ

ております。

 

〝大蛇ヶ淵〟 神社の向かいに流れる犬上川の渓谷です。

 

水音のする方へ向かいます。

 

ここからが凄かった!

 

 

 

 



秘境と呼ばれるほど山奥へ入ったわけでもないのですが、突然あらわれたこの渓谷には

驚きました。

さらに進むと、神社の名称にもなっている瀧をみることが出来ます。

 

 

川の対岸に小さな祠があります。

稲依別王を守るがために首を斬られた小石丸の首がこちらでお祀りされているようで

す。

 

 

御祭神である高龗神そして闇龗神を感覚で感じられたように思います。

 

 

自然のなかにこそ、神を感じます…

 

 

多賀大社の奥宮であろうとされる〝調宮神社〟という神社がもう一社あるようです。

今回は縁がありませんでしたが、いつかまた御参拝したいですね!

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― アワヒメを追って 180話 ―

— 多賀大社 

       たがたいしゃ

 

2023年10月24日 9:30 御参拝

滋賀県犬上郡多賀町多賀604

 

主祭神 伊邪那岐命 いざなぎのみこと

    伊邪那美命 いざなみのみこと

 

2度目の御参拝となります。

 

yatutama.hatenablog.com

 

前回は雨の中の御参拝でしたが、今回はいい天気でした。

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋が見えてきます。 豊臣秀吉が寄贈した橋なので太閤橋とも呼ば

れているようです。

 

頑張って渡ってみましたが、見た目以上に急勾配で少し焦りました。

 

太鼓橋を渡って左手に、天満神社で御祭神は〝菅原道真公〟。

 

そして右手には、愛宕神社秋葉神社

御祭神は愛宕神社が〝火産霊神〟と〝伊邪那美神〟。 秋葉神社が〝火産霊賀具都知

神〟。

 

伊邪那美神は火の神である火産霊神を産んだ際の火傷によりお亡くなりになりました。

そんな母と子の神様が一緒にお祀りされております。

 

檜皮葺の御神門。

 

御神門をくぐると、何とも美しい拝殿が目に飛び込んできます。

 

手水舎。

 

向かいには神馬舎。

 

〝荘厳〟…と言えばいいのか?  落ち着いた気品を感じさせる拝殿です。

 

美しい…

 

二礼二拍手一礼にて御参拝させていただきました。

 

こちらが本殿です。

 

境内社へと向かいます。

 

左から、竃神社・年神神社 そして、子安神社。

 

左から、熊野新宮・天神神社・熊野神社 そして、聖神社三宮神社

 

金咲稲荷神社。

 

前回の御参拝はここで終わっていたのですが、今回は時間に余裕があるので広い境内を

散策します。

 

拝殿に向かい左のほうへ歩いていくと…

神輿庫が解放されており、煌びやかな神輿を拝見させていただきました。

 

 

 

 

次に現れたのは夷神社、御祭神は事代主神

 

さらに進むと立派な神社が現れました。

 

延喜式内社である日向神社、御祭神は天孫であられる瓊瓊杵尊です。

 

 

そして右隣りには神明両宮、御祭神は天照大神豊受大神

 

 

 

2度目の御参拝でしたが、初回と同じ気持ちで手を合わせる事が出来たと思います…

 

 

伊邪那岐命の幽宮は、こちらの多賀大社?それとも、兵庫県淡路市多賀に坐す伊弉諾神

宮か?

 

淡路島と琵琶湖の類似性も神秘的ですね。

 

そしてこれから、多賀大社の奥宮であろうとされる神社へ向かいます。

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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